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東方神起ユノ&チャンミンのファンKobaブログ

東方神起のユノとチャンミンのファンブログ。ユノとチャンミンの彼女や整形疑惑をはじめKobaの見解を綴ります。2014年の韓国ドラマ、兵役などの韓流事情からライブチケット情報まで!

韓流ブーム終焉? [韓国・韓流]

東方神起のユノ&チャンミンを応援しているKobaです。

まずは、東方神起人気ブログランキングからチェック!

今日は、韓流ブーム終焉?という話題について・迫っていきたいと思います。

このタイトルを見て皆さんはどんなことをおもいますか?

私のブログでも様々、韓国経済について書かせていただきましたが「やはりきたか。」という感じでしょうか。


終焉というのは、この基準を超えたら終焉ということはありませんよね。

しかし韓流ブームが全体としては終焉に向かっていることは感じてしまいますね。



韓流ブーム終焉?.jpg
ゴーストタウン化する新大久保




【韓国での反日運動】
【韓国での経済悪化】
【日本から韓国に対する経済制裁】
【紅白での韓国歌手の出演がなしの雲行き】



などなど、全体としての流れだけにすぎないかもしれませんが、私も韓国ブームが終焉に向かっていることを強く感じます。


今後の流れを考えてみても、『韓国経済情勢の立て直し』や、『反日の考え方が緩和』されない限り日本での韓国ブームがこれ以上大きくなることはなく、終焉に向かっていくのではないかと思います。



エンド韓流ブーム終焉? .jpg



その終焉に向かわせる韓国においての流れというものが、こんな流れでしょうか?


韓国は輸出で成り立っている国といってもよかったのですが、そもそもその輸出する商品を海外、特に日本などから輸入をすることで、韓国で組み立て、世界に輸出をしていましたね。
しかし、円安や反日運動の流れから、日本から輸入をしにくくなり、あわや経済制裁として輸入ができなくなるような事態にもなっております。

そんな中、韓国国内でも企業は商品の値段を下げられず、従業員に支払う給料はどんどん安くなる。
結果、物価がどんどん高くなり給料が安くなるスタグフレーション状態になっていますね。

これによって国民が目を付けたのが、海外からの旅行客でした。
その旅行客をカモにぼったくりを働いたり、サービスがどんどん落ち込んだりしていきました。

それに伴ってもちろん韓国への旅行者は減退。
旅行産業大ダメージ!!!


そりゃそうなりますよね。汗


日本一時期は韓国に旅行したい人が多かったですが、今となっては再度旅行したくない国ランキングでもトップクラスの順位ですからね。汗

日本の韓流ファンも韓国旅行に行って幻滅するなどいうことも多いようですね。




本当にこれを見て見ると、とすべてが悪循環のように感じられますね。



韓流ブーム終焉? 終焉.jpg



そんな中、大きい流れとしての日本人の心にフォーカスを当てるとどのようなものか私なりに考えてみました。


2003年からは冬ソナブームで韓流ブームが大きく始まりましたね!



韓流ブーム終焉? 冬ソナ.jpg


その後、SMがその流れに乗って、韓国国内での市場緩和から日本に韓流アイドルが日本に入ってきましたね!その時期がまさに東方神起が入ってきた時期でもありました♪


そこからは安定的に日本でどんどん韓国文化が受け入れられる時期に突入したように感じます。
最近では韓国ファッションサイトなども有名になり若い世代がノンブランドでかわいいものをネットで購入しているようなことも増えてきましたしね。


それではなにが、日本側からすると韓国ブームを終焉に向かわせているかというところですよね!

これは私の感覚ですが、韓流ブームをし終焉に向かわせている一番の理由は反日の運動の激化であると思います。


やはり何といってもこれは人のイメージですよね。
そして、そのイメージを広げてしまったのが、テレビや新聞などのニュースにあるのではないでしょうか?
もちろんすべての人がそのイメージでそのブームから抜けていくわけではないですね。

しかしこの報道の影響は大きいものであるようには感じます。
なにも韓国をしらない人たちにとっては韓流のブームなどは関係なく、報道を見ていると、韓国の方一人にフォーカスを当てて、反日について話している映像を見るとなんだか気分がいいものではありませんよね。
そんな流れも大きかったのではないでしょうか?



さてさて、だらだらと書かせていただきましたが、正直韓流ブームが今後終焉に向かっていく流れにあるということは個人的には否定ができないことであると思います。

しかし、そんな中大切になってくるのがアイドルや芸術などの存在ではないかと思います。
私が好きだからという理由だけではなく本当に、『東方神起』の存在は特に大きいものだと思います。
だって、世界にどれだけ彼らのファンがいるのでしょうか?


東方神起韓流ブーム終焉? .jpg



国と国を心でつなぐのはどの時代も必ず人であると思いまいます。
今の時代がとくにアイドルの存在が大きいのではないかと思います。


きれいごとを書いてしまいましたが、確かにそんなに簡単なものではなく国と国の政治的な問題やトップたちの思想や裏の問題も様々絡んでくる問題であると思います。その問題をクリアできないと東方神起も日本にはいってこれなくなるかもしれないですからね。


しかし、私は思うのです。今後韓流ブームが終焉に向かっていくと一番怖いことは何か。
それは、韓国という国を見てイメージが悪くなってしまうことにあるのではないかということです。

韓流ブームが終焉に向かうことは仕方のないことかもしれないです。
そのうえで、その後の関係性を国としてのイメージで見るのではなく、人の心がつなぐ時代に必ず私はアイドルや芸術、文化の影響でできるのではないかと思い、信じております。


今のインターネットが普及した時代において違う手段があるはずです。


さーて。今日は韓流ブームの終焉について書かせていただきました。

何度も書かせていただきましたが、一番大切なのは今後だと思います。
この韓流ブームが終焉を迎えてしまったとしても、国と国と本当の意味でお互いを認め合い支えあう関係性になるためには国民の意識から変わっていかなければならないと私は思います。


最後に、東方神起人気ブログランキングをチェック!


本日も最後まで拝読ありがとうございました。

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